こんにちはホワイトニングクリスタル名古屋丸の内店です。

陶器のような艶々のお肌にはいつだってあこがれますよね。しかしマスク生活が続くと肌のトラブルが続きがち。

 

中でも吹き出物やニキビの悩みは憂鬱になってしまいます。

ニキビの種類別にケアの方法を調査しましたので紹介していきたいと思います。

 

 ニキビの種類

  • 白ニキビ

白いにきびはにきびの初期状態であり、毛穴の後ろに皮脂が蓄積し、皮膚を押し上げるために形成される白い、ゴツゴツしたにきびを指します。

白ニキビはかゆみや痛みはありませんが、ニキビ跡を避けるために白ニキビの段階で治療する必要があります。

  • 赤ニキビ

痛みが出たりかゆみがある赤ニキビ。

赤いにきびは、アクネ菌の炎症によって引き起こされるにきびです。

正常な皮膚にも見られるアクネ菌は、密閉された空間で同時に発育し、空気にさらされないという特性があります。
炎症性物質を形成して赤いにきびを作ります。
赤いニキビは比較的ニキビ跡ができやすいので、悪化しないように早めに治療してください。

  • 黒ニキビ

指で出したくなってしまうアレです。

白ニキビが悪化し毛穴を開き、奥の皮脂が空気にさらされると酸化して黒く見えます。

しかし、にきびはまだ炎症を起こしておらず、初期症状として分類されています。

したがって、黒いにきびがある場合はにきびの傷跡を残さないように、症状を悪化させないよう注意する必要があります。

  • 黄ニキビ

ファンデーションなどでもカバーしにくく潰してしまうと中から膿が出てきてしまう非常に厄介なニキビです。

赤いにきびの炎症が悪化すると、黄色いにきびが形成されます。

黄色いにきびは、炎症が消え表面が腫れ、膿がたまる状態です。
炎症が毛包の壁と呼ばれる毛穴の壁を破壊すると、炎症が広がります。この重度の炎症が続く場合は、にきびが治った後もにきびの傷跡が残ることがあります。

  • ニキビ跡(色素沈着、クレーター)

ニキビを放置したり、過度の接触によってにきびが損傷したりすると、皮膚の表面がでこぼこになったり色素沈着が残ることがあります。

にきびがひどく炎症を起こすと、白血球の炎症反応の抑制作用によって皮膚の真皮も破壊されターンオーバーが乱れた真皮では皮膚が完全に回復せずクレーターのようになります。

 ニキビの種類別解決策

  • 白ニキビ、黒ニキビにはピーリングが効果的!!

まだニキビが炎症を起こしていない状態ですので、古い角質などを除去することで改善していきます。

除去といってもゴシゴシ強くこすると摩擦で肌荒れが悪化してしまいます。泡でやさしく洗うだけで汚れは落ちます。

市販品であれば酵素洗顔やAHA配合洗顔などがオススメです。

【ファンケル】の無添加アクネケア はニキビ悩み専門のケア製品ラインに酵素洗顔がついてくるので

初期にきびの悪化を予防し、ざらつきのないつるんと肌になりたい方へオススメです。

 

  • 赤ニキビ、黄色ニキビにはオイルフリーや沈静が効果的!!

炎症を起こしてしまっている状態なので沈静成分が必須です。今韓国の物が人気ですが「シカ」や「ティーツリー」など自然由来のものがオススメです。

元欅坂46の志田愛佳さんプロデュースの日本製シカクリーム【pui(プイ)】 は下地にもなるシカクリームです。日本製で日本人の肌に合うように作られています。

韓国は肌が乾燥しやすいのでこってりぎみに作られている物が多くべたついてしまったりしますが、こちらのシカクリームは軽くべたつかないので乳液や下地のべたつきが苦手な方にも使いやすいです。

クレンジングですがオイル系のものは避けたほうが良いと思います。私も初夏に赤ニキビが多発してしまったのでオイルクレンジングを辞め

乳液や日焼け止めもさっぱりしたものを選びました。

 

シュープリームノイ   こちらはリキッドクレンジングですがオイルクレンジングのようにメイクがしっかり落ちます。

その他ラインも炎症ニキビに特化していて口コミでは「3日程度で赤みがひいた!」という声もありました。

リキッドクレンジングは前回紹介したオルビスもオススメです。

>>マツエクもOKなリキッドクレンジング

 

 ニキビ跡(色素沈着、クレーター)は専門家に頼るのが吉!!

こちらは美容皮膚科などに相談することをオススメします。

化粧品にだらだらと費用をかけても改善が見られないケースが多いからです。

「ニキビで病院は敷居が高いな」と感じてしまう方も多いと思いますが、今はニキビに特化した病院もあります。

ダーマペンやフラクショナルレーザーといった施術は少し高価ではありますが即効性がありますので満足度もかなり高いと思います。

私もニキビの薬を処方してもらったことがあります。なかなか良くならない場合は医師へ相談すると気持ちも楽になりますよ。

 補足

全てのにきびに言える事は食べる物や紫外線対策など、普段の生活も重要です。

ニキビに悩んでいるときは油分や刺激の多い食べ物を避け、ビタミンやたんぱく質をバランスよくとりましょう。

紫外線も刺激になってしまうので油分の少ない日焼け止めを使用したり日傘を活用することをオススメします。

私も炎症のあるニキビができてしまったら普段使用している乳液や美容クリームの使用を一旦停止して、沈静に特化したものに切り替えています。

あとは触らない!潰さない!跡になってしまうと改善が難しいので気をつけましょう。

>>ホワイトニングクリスタル公式LINE☆