「ホワイトニングの効果をキープしたい!」
「食事で気をつけるポイントについて知りたい!」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
せっかく手に入れた白い歯は、できるだけ長持ちさせたいですよね。
そこで、今回は、ホワイトニング後の食事について解説します。

 

□ホワイトニング直後に避けるべき食事

ホワイトニングを終えたばかりの歯は、非常に色が残りやすい状態です。
特に、施術後24時間以内の食事は、着色に注意したメニューを選ぶ必要があります。

*どうしてホワイトニング後の歯は着色しやすいのか

ホワイトニング後の歯は、表面を覆っていた汚れと、膜が剥がれた状態です。
そのため、歯の表面は、エナメル質という部分が剥き出しになっています。
汚れと共に剥がれてしまった膜の再生には約24時間かかるため、それまでは、歯の着色に細心の注意を払う必要があります。

*どんな食事を避けたらいいの?

ホワイトニング後は、歯に着色しやすい食品を避ける必要があります。
例えば、コーヒーやワイン、カレーやケチャップなどは歯に着色しやすいと言われています。
そのため、歯科医院によっては、施術後24時間、このようなメニューを禁止している場合があります。
また、豆腐や納豆などの大豆製品はポリフェノールが大量に含まれているため、ホワイトニング直後は避けるようにしましょう。

*ホワイトニング後におすすめの食事は?

ホワイトニング直後に安心して食べられるメニューにはどんなものがあるでしょうか。
主に、色の薄い野菜や白ごはん、乳製品は歯に着色しにくいと言われています。
例えば、うどんやパン、白身魚やヨーグルトなどがおすすめです。
主に色の薄い食品は歯に色が移りにくい食品に分類されます。
しかし、大豆製品は色に関わらず、歯に色が移りやすいため、注意しましょう。

*着色しやすい食材を食べてしまったら?

ホワイトニング後に、ついつい着色しやすいメニューを食べてしまうことがあると思います。
その場合は、すぐに歯磨きをすることが大切です。
歯についたステインが定着してしまう前に除去できれば、着色を抑えられます。
また、歯磨きが難しい場合は、トイレや洗面所で口をよくゆすぐことが効果的です。

 

□まとめ

今回は、セルフホワイトニング直後の食事のコツについて紹介しました。
白い歯を保つポイントについてご理解いただけましたか。
当店は、名古屋でセルフホワイトニング指導を行っております。
不明な点やお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当店まで気軽にご相談ください。