「差し歯があるからセルフホワイトニングが不安。」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
差し歯をしていると、セルフホワイトニングで歯の色にムラが出たり、痛みを感じたりしないか不安ですよね。
そこで今回は、差し歯をしている方のセルフホワイトニングについて解説します。

 

□差し歯をしているとホワイトニングできない?

他の歯へのホワイトニングは可能です。
他の歯への影響を心配する必要はなく、安心してセルフホワイトニングを行えます。
しかし、差し歯が、他の歯と同じように白くなるわけではないため注意が必要です。

 

□差し歯を白くするには?

*専用のクリーニングを施す

専用のクリーニングを行うことで、ある程度の汚れや着色を落とせます。
しかし、あまり頻繁にクリーニングを行うと、研磨のし過ぎになるため、歯の強度に問題が生まれる可能性があります。
クリーニングを行う場合は、頻度や回数に気をつけて、実用性に支障がでないように注意しましょう。

*ホワイトコートする

ホワイトコートは、差し歯の表面に白いコーティングをすることで白くする方法です。
しかし、ホワイトコートの効果はおよそ1ヶ月ほどだとされているため、白さを維持するためには、定期的なメンテナンスが必要です。

*セラミック製に変える

保険適応内の差し歯は、レジンという素材で作られています。
これは着色しやすい素材で、コーヒーやタバコによって簡単に変色します。
また、長年使用していると、歯茎が黒ずんでしまうデメリットがあります。
セラミック製の差し歯は、レジンよりも着色しにくく、見た目も天然の歯に近い質感をしています。
しかし、レジンと比べて欠けやすかったり、費用がかかったりするデメリットがあるため、注意が必要です。

*差し歯を入れる前にセルフホワイトニングをする

差し歯を入れる前にセルフホワイトニングを検討している方は、ホワイトニングが完了してから差し歯を入れることがおすすめです。
差し歯の色には様々なバリエーションがあるため、白くなった歯の色に合わせた差し歯を選べます。
順序を工夫するだけで、差し歯の素材を変更したり、コーティングを施すよりも安価に済ませられますよ。

 

□まとめ

今回は、差し歯をしている方のセルフホワイトニングについて解説しました。
差し歯を白くするポイントについてご理解いただけましたか。
当店は、名古屋でセルフホワイトニング指導を行っております。
不明な点やお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当店まで気軽にご相談ください。