「最近、歯の黄ばみが気になる。」
「セルフホワイトニングに興味がある。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?
歯にしみるイメージのせいで、ホワイトニングをなかなか始められない人は多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、セルフホワイトニングについて解説します。

 

□セルフホワイトニングとは?

セルフホワイトニングとは歯科医院に行って施術を受けるホワイトニングとは異なり、自分でホワイトニングを行います。
そのため、薬剤に使える成分や、費用に差があります。
当店のセルフホワイトニングは来院された方にセルフホワイトニングの機械の使い方を指導しますが、ホワイトニングはお客様自身で行います。

*セルフホワイトニングはしみるの?

セルフホワイトニングは、自分でホワイトニングをするため、使い方や順序によっては、歯にしみることがあります。
例えば、個人輸入した薬剤が歯茎につくと、歯がしみる可能性があります。
ホワイトニングに使われる薬品に過酸化水素というものがあります。
これは、歯を漂白するために用いる薬品で、日本では、歯科医など、専門家のみが扱えます。
そのため、日本でセルフホワイトニング用に販売されている薬剤には、過酸化水素の配合が認められていません。
しかし、通信販売などで海外から個人輸入した薬剤に関しては、過酸化水素が配合されている可能性があるため、誤った使用によって歯や、歯茎がダメージを受けることがあります。
他にも、歯の象牙質が知覚過敏を起こすことで歯がしみる可能性があります。
こちらは、通常3日程で治る場合が多いです。
しかし、長引く場合は、歯科医師の診断を受けましょう。

 

□セルフホワイトニングで歯がしみる場合の対策について

セルフホワイトニングで歯がしみる場合の対策として、いくつか方法があります。

*知覚過敏を改善する

1つ目の対策は、ホワイトニングを開始する前に、知覚過敏を改善することです。
専門家の指導を受けて、歯のコンディションを整えてからでも、ホワイトニングは遅くありません。
長い目で計画を立てて、歯の見た目と機能を両方改善できるといいですね。

*薬剤の濃度を薄くする

海外から個人輸入した薬剤の場合、薬剤の中身が日本人には強すぎる可能性があります。
濃度を薄くして使用することで、歯にしみなくなる可能性があります。

 

□まとめ

今回は、セルフホワイトニングが歯にしみる原因と対策について解説しました。
歯がしみる主な原因と対策についてご理解いただけましたでしょうか。
当店は、名古屋を中心に、セルフホワイトニングの指導を行なっております。
セルフホワイトニングに興味のある方は是非お気軽にお問い合わせ下さい。