「セルフホワイトニングに興味がある!」
「歯列矯正中でも白い歯にしたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
歯列矯正をしている方の中にも、ホワイトニングを検討している方がいると思います。
綺麗な白い歯で自信を持って笑いたいですよね。
今回は、矯正中のセルフホワイトニングについて解説します。

 

□歯列矯正中にホワイトニングは可能?

歯列矯正中に、ホワイトニングは可能です。
しかし、ホワイトニングの種類に制限があるため、注意が必要です。

*歯列矯正中に行えないホワイトニング

過酸化水素など、過酸化物を使用したホワイトニングは、医療行為にあたるため、歯列矯正中に行えません。
オフィスホワイトニングや、ホームホワイトニングと呼ばれる方法がこちらにあたるため、この2つの方法を考えている方は、矯正が終わってから歯科医院にいきましょう。

*歯列矯正中に行えるホワイトニング

全ての工程を自分で行う、セルフホワイトニングなら、歯列矯正をしていても受けられます。
矯正中にもできるホワイトニングは、「漂白」ではなく「汚れやステインを分解する」方法です。
歯科医院で施術されるホワイトニングと、使用する薬剤や、プロセスも異なっているため、事前によく調べてからお店に向かいましょう。

 

□歯列矯正中のホワイトニングの注意点

*ホワイトニング剤の塗り方

歯列矯正中は、ホワイトニング剤の塗り方に注意する必要があります。
塗り方によっては、矯正ブラケットの部分に痛みが生じたり、ムラが生まれたりする可能性があります。
そのため、初めてセルフホワイトニングを行う場合や、歯列矯正中で不安な時は、必ずスタッフに質問をしてから、ホワイトニングするようにしましょう。

*知覚過敏が起こりやすい

歯列矯正中は、1本1本の歯を動かしているため、口内は、知覚過敏が起こりやすい状態です。
そのため、使用する薬剤によっては、知覚過敏になってしまったり、既に知覚過敏がある方は、さらに悪化したりする可能性があります。
知覚過敏について不安な方は、矯正が終わってから行うか、スタッフとよく相談した上でセルフホワイトニングを開始しましょう。

 

□まとめ

今回は歯列矯正中でも行えるセルフホワイトニングについて解説しました。
歯列矯正中でも可能なホワイトニングの特徴についてご理解いただけたでしょうか。
当店では、名古屋を中心に、セルフホワイトニングの指導を行っております。
セルフホワイトニングに興味がある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。