「口内炎があるからセルフホワイトニングが不安。」
「口内炎があるけど歯を白くしたい!」
このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
セルフホワイトニングをすると、口内炎が痛かったり、しみたりしないか、心配ですよね。
そこで今回は、口内炎がある時のセルフホワイトニングについて解説します。

 

□口内炎があるとホワイトニングできない?

口内炎があってもホワイトニングは可能です。
ホワイトニングに影響することも、薬剤が反応することもないため、安心してセルフホワイトニングを行えます。
しかし、口内炎の位置によっては、開口器が当たってしまい痛む可能性があります。
そのため、唇の周辺に口内炎がある場合は、治ってからホワイトニングすることをおすすめします。

 

□どうして口内炎ができるの?

*ストレスや身体の疲れ

ストレスの高い環境にいたり、身体が疲れたりしていると免疫力が低下し、アフタ性と呼ばれる口内炎ができます。

*ビタミン不足

一般的に、ビタミンB群が不足していると、唇や舌に、アフタ性の口内炎ができることがあります。

*ヘルペス性口内炎

口唇ヘルペスになると、アフタ性の口内炎とは異なり、小さな水泡のような口内炎が多数発生する特徴があります。
また、口内炎が破れると、火傷のようにただれたり、痛みがでたりします。
ヘルペス性の口内炎は、跡になる可能性があるため、できるだけ早く病院の診察を受けて、適切な治療を受けるようにしましょう。

*傷から細菌が侵入する

口の中を噛んでしまったり、歯列矯正のワイヤーがひっかかったりした傷口から細菌が入ることで口内炎が発生することがあります。
アフタ性口内炎とは異なり、炎症の境目が分かりにくいという特徴があります。
また、味覚を感じにくくなる場合もあります。

 

□口内炎を早く治すには?

口内炎を早くコツは、口の中を清潔に保つことです。
例えば、1日3回の歯磨きを徹底したり、念入りにうがいをしたりすると効果的です。
しかし、歯にあたる場所に口内炎ができていたかったり、なかなか治らない場合は、歯科医師の診察を受けることも重要です。
原因となる病気がみつかったり、早く治ったりするメリットがあります。

 

□まとめ

今回は、口内炎がある時のセルフホワイトニングについて解説しました。
口内炎とセルフホワイトニングのポイントについてご理解いただけましたか。
当店は、名古屋でセルフホワイトニング指導を行っております。
不明な点やお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、当店まで気軽にご相談ください。