「セルフホワイトニングってどういう仕組みなのか知りたい…」
「セルフホワイトニングのメカニズムがわからない…」

名古屋でセルフホワイトニングをお考えの方々、このようにお悩みでしょうか?
ホワイトニングの中でもお手軽なことで最近人気なのが、セルフホワイトニングです。
しかし、歯医者で施術しない方法であるので、どういうメカニズムなのか気になっている方も多いです。
そこで今回は、セルフホワイトニングのメカニズムについて解説します!

 

□メカニズム

*歯磨き

薬剤を塗布する前に、歯の表面の汚れを落とします。
事前に歯の表面の汚れを落とすことによって薬剤の効果が現れやすくなり、ムラを防ぎます。

*薬剤の役割

セルフホワイトニングに使う薬剤は、歯医者で行うホワイトニングに使うものと異なり、「酸化チタン」が配合されています。
酸化チタンは食品添加物や化粧品などにも使用されていて、安全性が高く、食べても心配のない物質です。
そのため、酸化チタンを使用することで歯を傷つけることはありません。
酸化チタンは日光やLEDライトなどの光が当たると有機物や細菌類を分解する性質があります。
この性質を利用して、薬剤を塗布した歯にLEDライトを当てることで、歯の表面を覆っているステインというくすみの原因となる物質を浮き上がらせます。
この仕組みを「光触媒反応」と言います。
光触媒反応を利用した施術をすることで、歯を傷つけずに歯の本来の白さに近づけるというメリットがあります。

*ホワイトニング

LEDライトを照射した後に、再度歯磨きを行います。
光触媒反応で浮き上がらせた汚れやステインを除去することで歯の本来の輝きを取り戻します。
サロンによってこのとき使用する歯磨き粉は異なりますが、専用の歯磨き粉を使用することで歯を洗浄するとともにステインの再付着を予防します。

*継続する効果

定期的な施術を継続することで、徐々に歯の表面の汚れによる凹凸がなくなってきて、歯がツルツルになります。
1回の施術で満足してしまわずに、継続することで色戻りのしにくい確実な白さを手に入れることができます。

 

□まとめ

セルフホワイトニングのメカニズムについて、お分かりいただけましたか?
丁寧な施術を継続することで、理想の白い歯を手に入れましょう!
名古屋でセルフホワイトニングをお考えなら、ぜひ当店にお任せください。