「ホワイトニングで知覚過敏にならないか気になる」
「セルフホワイトニングなら、ほとんど知覚過敏にならないってホント?」
セルフホワイトニングをするにあたって、知覚過敏が気になっている方も多いと思います。
今回は、名古屋の方に向けて、セルフホワイトニングの知覚過敏になる可能性について詳しくご紹介します。

 

□そもそも知覚過敏とは

知覚過敏を防ぐ前に、知覚過敏とはなにかご存じですか。
知覚過敏とは、虫歯や神経の炎症がない場合でも、歯に痛みを感じる症状のことです。
食事や歯磨きの時には、必ずものが歯に触れます。
そのときに、歯の象牙質という部分に衝撃が伝わり、痛みとなって感じます。
普段の生活の中で感じる痛みですので、私生活に影響を及ぼします。

 

□ホワイトニングで知覚過敏の原因

ホワイトニングで知覚過敏になる原因についても確認しておきましょう。
ホワイトニングでは、薬剤で歯の表面のペクリル層を溶かします。
薬剤には過酸化尿素や過酸化水素が含まれています。
それらがペクリル層を溶かしてしまうと、歯がとても敏感な状態となります。
そうなると、外部からの刺激が表面から神経に伝わり、痛みに変化してしまうのです。
エナメル質は歯を守る役割を果たしています。
それが溶けてしまうと、知覚過敏になりやすくなります。

 

□知覚過敏になってしまったときの対処法

知覚過敏の対処法はいくつかあります。
まずは歯のケアをしっかりとしましょう。
虫歯や歯周病は知覚過敏の原因の一つです。
知覚過敏には知覚過敏用のジェルがあります。
そのジェルを歯に塗っておきましょう。
痛みがひどい場合には、鎮痛剤を飲むこともおすすめします。
我慢することだけは避けてください。

 

□セルフホワイトニングの場合

セルフホワイトニングをやりすぎてしまうと、より表面の膜を溶かしてしまいます。
すると、さらに知覚過敏になりやすい状態になってしまいます。
そのため、ホワイトニングの頻度には注意が必要です。
頻度としては、1日に2回までの施術が良いといわれています。
ですが、セルフホワイトニングの場合では、ほとんど知覚過敏になることはありません。
セルフホワイトニングでは、お客様自身が施術を行います。
そのため、より本格的な効果の強い薬剤を使用することはありません。
セルフホワイトニングなら、歯のダメージを最小限にホワイトニングできます。
そのため、安全にホワイトニングできるのです。

 

□まとめ

今回は、セルフホワイトニングの知覚過敏になる可能性についてご紹介しました。
知覚過敏についての理解は深まったでしょうか。
当店では、セルフホワイトニングに関するご相談を随時受け付けております。
ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。