セルフホワイトニングのムラについてお困りの方はいませんか?
「何度やっても、ムラができてしまう。」
「どうやったら、ムラを解決できるのか。」
このように、セルフホワイトニングのムラについてお困りの方が多くいらっしゃると思います。
しかし、具体的なムラの解決法が知りたいですよね。
そこで今回は、セルフホワイトニングのムラの原因と解決法をご紹介します!

□セルフホワイトニングのムラの原因

歯を真っ白にしたくて、ホワイトニングに行ったら、思っていたよりも白くならないなんてことがよく起こります。
なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

*歯の乾燥

歯が乾燥するため、まだらに見えることがあります。
この場合は、2、3日で自然に解消されるため、様子を見ましょう。
2、3日経っても白くならない場合は、施術してもらった歯医者さんへ行きましょう。

*部位ごとの反応の違い

歯の中でも、白くなりやすい部分となりにくい部分があります。
この場合は、ホワイトニングを続けることで解消されます。
具体的に、歯茎具側の根元の部位は先の部位にくらべて白くなりにくいです。

*すでに歯の神経が死んでいる

転ぶ・ぶつけるといった外的要因が原因で、歯がグレーになってしまうことがあります。
その場合、歯の神経が死んでしまっている可能性が高いです。
通常、このような場合にはホワイトニングの表面から浸透させる施術は効果がないため行いません。

*金属による黒ずみ

高齢の方に多いムラの原因です。
差し歯や被せモノ金属を使っていると、歯が黒色に変色してしまうことがあります。
歯が金属による黒ずみの場合、ホワイトニングでの効果があまり見られません。

□ムラの解決法

*MIペースト

軽度のムラの場合は、MIペースト(カルシウムやリンなどミネラルが配合されたペースト)を歯の表面に塗ることで改善されます。

*マニキュア

数日や数週間など一時的にムラを目立たなくしたい場合は、歯のマニキュアを使いましょう。
ただし、効果は数日、モノによっては2週間くらいで表面がボロボロとはがれ落ちてきます。

*ラミネートベニア

歯の表面を全体的に薄く削って、セラミックでつくられた人工歯を貼り付ける治療です。

□まとめ

今回は、セルフホワイトニングのムラの原因と解決法を名古屋のホワイトニング専門店がご紹介しました!
当店では、セルフホワイトニングについてのご相談を随時受け付けております。
セルフホワイトニングの専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当店までお問い合わせください。