「最近歯の黄ばみが気になる」
「セルフホワイトニングをしたいけど、どのように溶液を塗るのかイメージがつかない」

このような悩みをお持ちではないですか?
歯の黄ばみを白くするために、セルフホワイトニングを検討しても、実際はどのように施術するのかわからない方も多いと思います。
そこで今回は薬剤の塗り方をはじめ、セルフホワイトニングの施術の流れについてお話しいたします。

□セルフホワイトニングの施術の流れ

*歯磨きを行う

まず本格的に施術を行う前に、計三回歯磨きを行います。
ホワイトニング歯磨きである「美歯口」を用いて、口の中をきれいにする必要があります。

*器具を装着する

次に、口を開けたままにする装置(開口機)を装着します。
顔を正面に向けるだけでも、唾液が垂れてしまうので、斜め上を向きながら作業を行います。
その後、溶液がしっかりと浸透させるために、歯の表面にある水分を十分に取り除きます。

*薬剤溶液を塗布する

水分をしっかり取り切れたら、薬剤溶液を歯に散布させます。
この際に、溶液を多く塗りすぎてしまうと、光を通せなくなってしまう恐れがあるため、薄く塗ることを意識することが大切です。

*LEDを照射する

薬剤溶液が塗り終われば、八分間LEDを歯に照射します。
熱く感じる際は、少し距離を離す必要があります。

*これまでの作業を繰り返す

LEDの照射が終われば、器具装着、薬剤塗布、LED照射を繰り返します。
これらの作業を2回繰り返すことで、ホワイトニングの効果を高められます。

*歯磨きを再度行う

二セット目も無事終われば、最後に美歯口トリートメントを用いて、優しくブラッシングします。
これで全工程完了です。
当社のセルフホワイトニングでは、これらの説明やサポートを徹底し、これらの流れをお客様にこなしていただきます。

□セルフホワイトニングの全体の工程時間・料金

初回時には、カウンセリングを含めて約1時間、二回目以降は同意書のご署名をいただいてから30分ほどと短時間で完了します。
また、料金も一回あたり通常4,800円、初回時には3,000円と低価格で承っています。
そのため、通常のホワイトニングに比べて、全体の工程時間は短く、料金は安いため、手軽に施術を行っていただけます。

□まとめ

今回は薬剤溶液の塗り方を含めたセルフホワイトニングの流れと特徴を解説させていただきました。
当社は名古屋でセルフホワイトニングを行っています。
セルフホワイトニングに関して、何か気になる点やわからないことがありましたら、ぜひご気軽にご相談ください。