「セルフホワイトニングとホワイトニングって何が違うんだろう?」
名古屋周辺にお住みの方で、このように疑問に思われている方はいらっしゃいませんか?
名前が似ているため混乱してしまいますよね。
この2つは、名前の通り自分でやるかどうかという違いがあります。
しかし、その他にもホワイトニングの方法が大きく異なります。
そこで今回は、セルフホワイトニングとホワイトニングを徹底比較してその違いをご紹介します!

□治療の仕方

一般的にホワイトニングといわれる方法は、歯科医師・歯科衛生士が行います。
医療機関で行われるホワイトニングには、歯医者で施術を行うオフィスホワイトニングと、自宅でマウスピースを用いて行うホームホワイトニングの2種類あります。
どちらの方法も、漂白作用のある過酸化水素を用いて行います。
過酸化水素は、成分が強いため歯科資格のある機関でしか利用できません。
そのため、歯科医師を通さず自分で行うセルフクリーニングは、LEDを照射する機械を用いてホワイトニングをおこないます。

□治療の仕組み

ホームホワイトニングは、特注のマウスピースを作り、薬剤を塗り込んだマウスピースを1日数時間装着することで歯を白くする方法です。
オフィスホワイトニングは、歯医者で漂白作用のある薬剤と、薬剤を活性化させる機械を用いて行うものです。
セルフホワイトニングは、セルフホワイトニング専用のサロンで、レクチャーを受けそれに従い自分でホワイトニングを行うものです。
専用の溶液を歯に塗り、その上にLEDを照射することによって、歯の表面の汚れを落とします。

□値段

セルフホワイトニングはホワイトニングと比較し、値段が安いです。
一回の治療で3000円~5000円ほどかかります。
一方、ホワイトニングは医療機関で行うため、値段が高くつきます。
治療方法によっては、価格に1万円~7万円まで幅があります。

□効果

医療機関で行うホワイトニングは、過酸化水素を使用できるため歯を漂白することができます。
そのため、歯の汚れを落とし本来の色よりも白くなります。
一方、セルフホワイトニングの場合は、食べ物やタバコによってたまった歯の表面のよごれを落とすのみとなります。
そのため、ホワイトニングのように漂白作用がなく歯全体の黄ばみを白くすることはできません。

□まとめ

今回はセルフホワイトニングとホワイトニングの違いを比較しました。
名前は似ていいても、内容は全然違うことがご理解いただけたのではないでしょうか?
ぜひ、皆様もこれらを利用して素敵な白い歯を手に入れてくださいね!
また、当店ではセルフホワイトニングを専門に取り扱っております。
何かわからない点や不安なことがありましたら、ぜひ一度ご気軽にご相談ください!