「セルフホワイトニングについて調べるとメリットがたくさん出てくるけど、デメリットも知っておきたい!」
「デメリットがわからないとなんだか信ぴょう性がなくて安心できない!」
このように、前向きなコメントやメリットばかりしか出てこなくて本当に信頼してもいいのか不安になってしまうという人はいませんか?
そこで今回は、あまり知ることがないセルフホワイトニングのデメリットについてお話しします。

□思ったよりも白くならない?

 

セルフホワイトニングのデメリットは、施術が終わった後の歯の白さがあまり実感できない場合があるということです。
セルフホワイトニングは歯そのものを白くするのではなく、歯の表面に付着した汚れや色素を除去するという仕組みです。
そのため、自分の歯の本来の白さ以上にトーンを上げることはできないのです。
医療機関で行うホワイトニングと比べると、その差が顕著に表れてしまいます。
一気に明るく真っ白な歯になると思っていた方は
「思ったよりも効果がない!」
と感じるかもしれません。

しかし、歯本来の白さ以上の白さにしてしまうと、顔の中で歯だけがアンバランスに浮いてしまうこともあります。
特に日本人は、髪の毛や目、肌の色素が薄い人はとても少ないですよね。
色素が濃い人は特に、極端に明るすぎる歯の色は似合わないと言われています。

さらに、効果が実感できないという人でも何回も定期的に繰り返すことによって白くなってきたというパターンもあります。
「思ったよりも白くならない」
とも、
「少しずつ白くなっていく」
とも言えるということですね。

□まさに「セルフ」!

 

セルフホワイトニング行うもうひとつのデメリットは、すべての作業を自分自身で行うということです。
専門店には、医療機関の医師のような特別な資格を持っているスタッフがいないため、お客様に直接施術をすることは禁止されているのです。
事前にカウンセリングがあって丁寧に説明をしてくれますが、薬剤を散布するのもLEDライトを当てるのも自分だと考えると少し不安になりますよね。
専門店でセルフホワイトニングを行う場合は、疑問点や不安なことを全て解決してから施術するようにしましょう。

□まとめ

 

以上、セルフホワイトニングのデメリットについてお話ししました。
デメリットとは言っても、考え方次第ではメリットになるものが多いのではないでしょうか。
自分の理想の歯の白さのレベルや予算によってはセルフホワイトニングを選択してみてもいいかもしれませんね。

名古屋のセルフホワイトニング専門店『ホワイトニングクリスタル』では、丁寧で安全なセルフホワイトニングを行っております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。