「セルフホワイトニングをやってみたいけど、仕組みがわからなくて不安…。」
「何がどうなって歯が白くなるの?!」
広告や芸能人のSNSなどで目にすることが増えているセルフホワイトニング。
興味はあるものの、その仕組みなどの詳しいことを知らないから実行できずにいるという人が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、セルフホワイトニングの仕組みについてお話しします。

□セルフホワイトニングの仕組み

セルフホワイトニングは、歯を磨いてきれいな状態にしてから薬剤を散布してLEDライトを当てるという方法で施術を行います。
専用の薬剤がLEDライトに当たることで、歯の表面に付着していた汚れやくすみを浮かせるのです。
そして、再び歯磨きをしてその浮いた汚れなどを除去するという仕組みです。
この作用は光触媒作用と呼ばれ、植物における光合成の作用と似ているとも言われています。
葉の中の葉緑素が日光を受け、表面の汚れを浮かせたり消毒をしたりする仕組みに似ているからです。
このような仕組みで、セルフホワイトニングにはもともとの歯の色である自然な白色を蘇らせるという効果があります。
明るすぎない白色の方が、日本人の肌色や髪や唇の色には似合うとも言われています。
また、セルフホワイトニングを定期的に繰り返して行うことで飲酒や喫煙などによる歯の表面のくすみを取り除くことも可能です。

□ホワイトニングとの違いは?

 

病院で行われるホワイトニングとセルフホワイトニングの仕組みには大きな違いがあります。
ホワイトニングは、歯そのものを白くするための濃度が濃い薬剤を使用します。
歯の表面に強く働きかけ、成分や構造に作用するので効果が出やすいです。
しかし、高濃度の薬剤を使用するため歯にしみて痛みを伴う場合が多いです。
また、白くなりすぎてしまって不自然な仕上がりになるというケースもあります。
このようにホワイトニングとセルフホワイトニングは仕上がりも異なりますが、仕組み自体に大きな差があるのです。

□まとめ

 

以上、セルフホワイトニングの仕組みについてお話ししました。
歯の表面の汚れを除去する仕組みなので、歯を傷つけることがありません。
また、簡単な仕組みであるのにもかかわらずホワイトニングよりも低価格で行うことができるのです。
終わった後の歯の白さはホワイトニングの方が優れています。
自然な感じの白さにしたいのか、本当に真っ白にしたいのか、費用はどのくらいなのかを考えて方法を選んでみてはいかがでしょうか。

名古屋のセルフホワイトニング専門店『ホワイトニングクリスタル』では、丁寧で安全なセルフホワイトニングを行っております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。