最近、歯の美容において、セルフホワイトニングが注目されていることをご存じですか?
歯医者のホワイトニングよりも安く気軽にできて、効果を実感できるので、忙しい方や芸能人の方に人気なんです。
そんなセルフホワイトニングは歯医者と使用する機器が異なります。
ここでは、セルフホワイトニングで使用する機器を名古屋市の専門サロンが紹介します。

 

□セルフホワイトニングで使用する機器と使い方

 

ここでは、実際のセルフホワイトニングの施術の手順で機器を見ていきましょう。
使い方はとても簡単で、サロンのスタッフの説明を聞けばすぐに分かります。

*ホワイトニング歯磨き

 

ホワイトニングを始める前に、あらかじめ歯磨きをして歯をきれいな状態にします。
こうすれば、よりセルフホワイトニングの効果を実感しやすくなります。
美歯口(びはく)という専用の歯ブラシと歯磨き粉がよく使われます。

*マウスオープナー

 

唇に薬剤がつかず、ホワイトニングしやすいようにマウスオープナーを装着します。
しかし、この時に口の周りが乾燥していると、口が切れてしまうことがあります。
そのため、唇の乾燥を防ぐためワセリンを塗布してから装着します。
その後、歯の表面の水分を拭き取れば準備完了です。

*薬剤

 

薬剤には酸化チタンという物質が含まれています。
これを歯に吹きかけます。
歯に酸化チタンがコーティングされると、汚れが付きにくくなります。
また、歯医者のホワイトニングの違い、痛みがありません。
さらに、抗菌・殺菌作用もあるので、口臭を予防できます。
歯の再石化も促すので、歯がツルツルになります。

*特殊LEDライト

 

LEDライトを目に直接浴びると失明などの危険があります。
そのため、アイガードを装着してからLEDライトを歯に当てます。
当てる時間は8分間です。

これまでの作業を2セット行います。
LEDライトには、酸化チタンと反応して光触媒を発生させ、歯の表面の汚れを浮き上がらせる効果があります。

*ホワイトニングトリートメント

 

2セット終えたら、最後にもう一度歯磨き粉をつけずに歯磨きをします。

その後、最後の仕上げでトリートメントを歯の表面に塗ります。
こうすれば、ホワイトニングの効果が長持ちし、汚れが付きにくくなります。

 

□まとめ

 

ここまで、セルフホワイトニングで使用する機器を紹介しました。
セルフホワイトニングではそれぞれの機器を自分で扱いますが、使い方は難しくありません。
そのため、初めての方でも簡単に効果を実感できますよ。
当店は名古屋市でセルフホワイトニングの専門サロンを開いています。
サロンのスタッフが機器の使い方を丁寧に教えます。
歯を白くしたい方はぜひ当店できれいな歯を手に入れてください。